プノンペン和僑会

「和僑」とは?

日本を離れ世界各地に住んでいる日本人の事です。


↑香港で11月23日に行われた和僑世界大会には400人程の方々が参加されました。

世界大会は毎年同時期に行われており、一昨年はシンガポール、昨年はバンコクで開催され、そして来年はホーチミンで開催される事になりました。

華僑は有名ですよね?
世界各地に住む中国人=華僑のネットワークは非常に強烈です。
他にもインド人は印僑、ベトナム人は越僑と言います。

では和僑のネットワークはどうでしょうか?
僕がカンボジアに住んだ当初はそもそも「和僑」という言葉を知りませんでしたが、単純に在住日本人同士の関係性の薄さ、弱さを強く感じておりました。
さらに日本人が日本人を騙すなんて事もあり、凄く残念で悲しくなりました。

今の僕の全ての行動の軸は「日本人の誇り」です。

僕はカンボジアで「日本人」として住ませて頂き、仕事をさせて頂いているので「日本人」である事を日々意識するようになりました。

そして、日本の素晴らしさを痛感することになりました。
いかに日本が恵まれているか、いかに日本が世界中から好かれているか。
日本人であるだけで信用してもらえる事がいかに多いか。
日本人と一緒にビジネスしたい、日本の会社で働きたい、日本の製品を買いたいと思ってもらえる人がいかに多いか。
カンボジアでも同様です。
これらのJapanese Brandは先人の方々や先輩方が創り上げ、築いてきて頂いたものです。
これから僕らがそれらの価値を守り、高めていく義務があると思います。

2012年初めに和僑会の存在を知り、プノンペン和僑会を設立させて頂きました。
現在22名の経営者の方々にご参加頂き、毎月定例会・勉強会を開催しております。


↑月1回開催しているプノンペン和僑会定例会では勉強会を行っています。

今のグローバルな時代にあって、情報が溢れてる時代にあって、日本人、日本企業はカンボジアだけでなく世界中から求められていると思います。
和僑がもっと連携しながら世界で戦っていく必要があります。
志の高い和僑が本気で連携すれば何でもできると思います。
多くの国の価値ある未来を、現地の方々と共に創っていけると信じております。

僕自身、これからより強い「日本人の誇り」を持った
「和僑」
としてカンボジアで生きていきたいと思います。