注目の書籍「若者よ、アジアのウミガメとなれ」

こんにちは!
早速amazon の 売れ筋ランキングでも1位になっている、
「若者よ、アジアのウミガメとなれ」
皆さんもう読まれましたでしょうか?

読んでいない方、特に若い方々は是非読んでみて下さい♫ 
僕自身個人的にも会社としてもとてもお世話になっている加藤順彦さんの本です。
加藤さんとの出会いは約4年前かな?
以来熱く熱く、マシンガンのように厳しい言葉を「本気で」掛けて頂ける有難い有難い存在の方です。
そんな加藤さんが日本人に向けて、特に若者に向けてメッセージを送っているのがこちらの、

「若者よ、アジアのウミガメとなれ」

です。

自らの体験を通じて、
・いかに環境が自分を作るか
・追い風、成長の波に乗ることがいかに大事か

が濃密に書かれており、

そして

「今、アジアに出ましょう!」

と仰っています。

いや、

「出ればいいじゃんではなく、出るべきなのです!!」

と強く仰っておられます。
これには、僕ももの凄く賛成です。

下記、書籍より一部抜粋

私は今、何をしているかと言うと「御社、アジアに出てきなさいよ」ということを、起業家とか企業経営者に対して〝煽っ て〟います。
「今、御社が売上げゼロでも、知名度がゼロでも、社員がゼロでも、 まったく何もしていなくても、これから〝イス〟が増えるのだか ら、増える〝イス〟に座ればいいじゃないか」と煽って「海外に 出て行きましょう」ということを言い続けているわけです。 その論拠というのは「GDPが増えますよ」ということです。
「GDPが減る日本にいると、今は食えていても5年後、10年後には食えなくなりますよ」と。
また、「インドネシアやフィリピンやマレーシア、ベトナム やタイは、これから GDP が増え続けるわけですから、今はそこに出張ってなくても〝イス〟が増えるから御社はそこに座れ ばいいじゃないですか。なんで、手をこまねいて見てるんです か?」とも言ってます。

僕自身、カンボジアに家族で移住してからもうすぐ丸6年になります。
本当に、本当にカンボジアに出てきて良かったです。
失敗した事業も色々とありますし、日本では考えられない驚くべき事態にも日々直面します。
それでも間違いなく出てきて良かったです。
カンボジアは成長期にすらまだ入っていない創生期のステージの国です。

これから一番面白いステージが待っています。
今でも毎週のように街が、景色が変わります。
カンボジアの人達はみ〜んな楽しそうです。

本の中でも、

そう、バイクに乗って走って、沸騰するアジアの成長の息吹を感じて「ああ生きている」と実感することが、大事なんです。 それがアジアです。

と触れられていますが、
今を生きている、ポジティブな人達の環境にいる事は凄く大きいです。
老後のことなんて考えている人は誰もいないのでは?
これから国が成長していくステージに身を置くことができている
世界200カ国程ある中でもカンボジアのような創生期、または成長期のステージにある国というのもどんどん減っていく訳で、
日本ではもう体験出来ない事ですし本当に価値のある事ですよね!!!

それから、カンボジアに来たことでの大きな財産は『縁』です。
加藤さんを始め、日本にいただけでは決して出会えなかったであろう方々とたくさん繋がりました。
特にカンボジアは周辺国と比べても後発途上のステージにある国ですので、
より「ゼロイチ」好きな、「トンガッた」方々とのご縁をたくさん頂きました。

カンボジアの伸びゆく環境、そこで出会う人との『縁』、
そこから人としても大きく成長出来ると思います。
さぁ、アジアで、世界で勝負しましょう!!!

カンボジアにも、この9月にようやく日本からの直行便が出来、片道6時間程で来れるようになったので、

是非是非皆さん、アジアに、カンボジアに、お越しください♫