カンボジアとミャンマーの違い

「カンボジア」「ミャンマー」

とても比較される事の多い2カ国だと思います。

日本ではミャンマーの方がよく話題になっているとも聞きます。

僕はどちらの国も好きです。

まず共通点は「人に魅力がある」という点です。

笑顔がとても印象的で純粋な方が多いです。

反対に、同じような経済ステージにありながら大きく違うこととして、

直行便がある(ミャンマー)
公共バスがある(ミャンマー)
バイクが走っていない=事故リスクが低い(ミャンマー)
教育水準が高い(ミャンマー)

んっ???
全部ミャンマーの方が良いじゃないか!!

はい、ミャンマーの方が良い所もたくさんあると思います。

僕が考える両国の最大の違いは「民主化に向きだしてからの期間」だと考えております。

カンボジアは1993年に民主選挙が行われたのが大きなきっかけになりました。
一方のミャンマーは2008年の国民投票が転機になりました。
カンボジアはポル・ポト時代があり、たくさんのものを失った結果、この数十年「外」に様々な面で頼って国を興してきました。
ですので外国人が住みやすい環境、ビジネスを始めやすい環境が比較的整っております。

一方のミャンマーは2012年を期に開放して一気に「外」を受け入れてきた結果、かなり混沌とした状況になり、一部既にバブルのようになっていると感じます。
例えば、駐在員用住宅借上料(月額)の比較では、
プノンペン:1,300ドル
ヤンゴン:4,000ドル

※JETRO資料(2014年5月)
のように香港(2,966ドル)シドニー(3,859ドル)よりもヤンゴンが高い状況になっております。
他にもオフィスやホテル、店舗物件など中心部の不動産はプノンペンよりヤンゴンの方が高くなっております。
ただ、前回ミャンマーに行ったのは2年近く前なので情報が止まっている事も多いですし、今またどう変わっているのか見に行きたいなぁ!と思います。


↑ミャンマーのバガンは世界で行った遺跡の中で3本の指に入ります。素晴らしいです!!!

カンボジアにもミャンマーにも言えますが、まだまだ様々な事が整っていない「今」だからこそよりチャンスもあるのだと思います。
まだまだブルーオーシャンです。
もちろん整っていないからこそ、ゼロからイチを作るのはもの凄く大変です。
でもそれが最高に「楽しい」です。
「本気」でやれば、途上国の成長スピードを上回るスピードで自らを成長させていければ、競争は少ないので勝てる確率は高まります。

カンボジアやミャンマーなどの後発の途上国の「今」を感じる事はとても価値がある事だと思います。
是非それを感じにカンボジアにもお越し頂ければ幸いです!!

僕は今まで行った34カ国でやっぱり一番「カンボジア」が好きですね!!


36歳になりました!

36歳になりました!
僕は未年で「年男」という事で節目の年です(^^)
もの凄いたくさんの方からお祝いの言葉やメッセージを頂き本当に嬉しいです(^^)/


↑HUGSのスタッフのみんな


↑プノンペン和僑会の皆様

僕は今まで、
1歳⇒イラク
2歳〜10歳⇒日本
11歳⇒シンガポール
12歳〜19歳⇒日本
20歳⇒イギリス
21歳〜32歳⇒日本
33歳〜36歳⇒カンボジア

といくつかの国で誕生日を迎えてきました。
36回の内7回が日本国外です。

僕は基本的にこれからも世界で住み続ける事を決めております。
日本人としての誇りを持って世界で住ませていただきながら、行動し発信し続けたいと考えております。

ふと思ったのですが、という事はいつイーブンになるのか?
それは22年後ですね!
58歳になった時に、日本国外で29回目の誕生日を迎えます(^^)

ちなみに僕の娘は1/31に6歳になりますが、2歳になってすぐにカンボジアに来ましたのでもう2/3は海外生活です♪

22年後、世界はどうなっているのでしょうか?
22年前、僕が14歳の時と今では大きく世界は変わっております。
これから、良い意味でも、逆に悪い意味でも、更に大きな変化が起きてくると思います。
だからこそ「今」、この瞬間を本気で「生きる」事を大事にしていきたいと思います。
それが1年後5年後10年後20年後に繋がっていくのだと思います。
BE COOL! BE HAPPY!


カンボジアから日本に戻ると感じること

2015年最初の日本滞在もスケジュールの約半分が過ぎました(^^)
1月4日夜にプノンペンを出てから今回は、
バンコク⇒成田⇒東京⇒愛媛(松山)⇒東京⇒愛知(名古屋)⇒福岡(博多)⇒兵庫(新神戸)
と移動しつつ、大事な面談やセミナーなどなど濃厚な時間を過ごさせて頂いております(^^)

カンボジアセミナーは今回、松山、名古屋、博多の3箇所で開催させて頂き、新年早々計120名様を超える本当にたくさんの方々にご参加頂き有難い限りですm(_ _)m


↑松山でのセミナー


↑名古屋でのセミナー


↑早速読売新聞にご掲載頂きました(^^)

この3年間3ヶ月に1度約10日間日本に滞在するというサイクルを続けてきておりますが、
その都度日本とカンボジアのギャップを感じる事が増えてきております。
今回の来訪で感じた一番ギャップは、
日本⇒寒い
カンボジア⇒暑い
です。
それはそうですよね(^^;

カンボジアの今は1年で1番涼しい時期にあたるのですが、基本的に最低気温は20度強、最高気温は30度前後あるので半袖で過ごせます。
実は1年前の2月の日本滞在時は大雪の時で、油断してたら人生でほとんど経験のない40度の熱が出たりと大変でした(><) ですので今回は移動の時も常にマスクをして完全防備してます!! 話は戻って日本とカンボジア、もしくは世界とのギャップですが、 日本において、 親切な人が減っている?
と感じる事が増えました。
例えば「電車で席を譲る人が少ないなぁ」と感じます。
カンボジアには電車はないですが「親切だなぁ」とか「優しいなぁ」と感じる事は多いです。
香港やバンコクの方が余程席を譲る人が目立ちます。
「心の余裕」がなくっている方が増えているのでしょうか?
僕が考えるその理由はいくつかあるのですが、それはまたまとめて書きたいと思います。
一方で、今回の滞在で日本の未来に期待を持てる嬉しい事もありました(^^)
それは、、、次回に持ち越しです♪